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27年間、痛みで苦しんだ巻き爪が嘘のように痛みが消えた!!(完治まで、あと一歩!)

27年間、痛みで苦しんだ巻き爪が嘘のように痛みが消えた!!(完治まで、あと一歩!)

私は64歳。27年前の38歳から(正確には定かではないけど?大体ですね。)”巻き爪”の痛みと向き合ってきました。巻き爪が痛むと都度、自分で手術?(相澤先生言わく)をしていました。
■手術?方法とは・・・・
相澤先生に「信じられない無謀ね」と言われた方法でした。しかし、この方法で我慢できない痛みは確実に消えたのです。自分では痛みが消えるので、”この方法がベスト!”だと思い込み?をして、27年の無謀な?
①通常の爪切りで、足の親指(右側:巻いている方)を斜めにカット
②ニッパー型爪切りで、巻いている爪を斜めにさらに深く切る。
③ニッパー型爪切りで、残っている巻き爪(親指にくいこんでいる)をニッパーで巻き爪を挟み、思い切り引き抜く。
*巻き爪を引き抜く時は、かなり痛い。血も吹き出します。
自己流の巻き爪治療を継続していました。(将来とんでもないことになることを知らずに・・・・)

 

左足親指

両足の巻き爪を自己流手術?した後は、3週間位は快調でした。痛みも全くなく、生活できるのですから、これで良いと思い込んでいました。3週間に近づくと痛みがまたやってきて、就寝中に布団が親指にかかると激しい痛みがぶり返すのです。当然歩いても激しい痛みが・・・。

この痛みが戻るとまた自己流手術です。自己流手術をした日は、正に快調そのものです。
こんな事を27年間も繰り返していました。その頃は、巻き爪治療の存在すら知らなかったのです。
(巻き爪治療があると知ったのは、つい最近のことです。)

■どうしようもない痛みが・・・・
忘れもしない、2020年11月のことです。右巻き爪が自己流手術をしたのに、耐え難い痛みがあるのです。痛みにただごとでないことを感じた私は、痛みの箇所(右足親指の手術後)をすぐに確認しました。
「うわぁああ~」なんと自己流手術した箇所が“膿んでいる”です。以前も何度かこんなことがありましたので、すぐに消毒をして血止めをする時と同様のオロナイン軟膏を塗りました。以前の膿んでいた箇所はこれで治ったのです。爪を上から押して、膿をだして・・(本当に痛かったけど)
1週間しても痛みはとれません。毎日膿んでいる箇所の消毒と膿だしを続けましたが、治りませんでした。痛みも継続して、とうとう歩くのもつらくなってきました。
■一般病院に二度行きましたが・・・。
親指の治療には、総合病院の外科であろうと思い近所の中堅総合病院に行きました。
ここでの扱いがひどいのです。「ああ、巻き爪ね。治らないね。」と言われ、「膿んでいるところに薬を塗るから、膿がとれなければまたきて。」と言われました。(とても面倒くさそうに~)再診してもらうのは、嫌だったのですが他に方法もなく(巻き爪専門治療があるのを知りませんでした。)再診しました。 治療は、前回と全く同様でした。何も治癒に貢献しない治療でした。(治療と言えるのやら)

*巻き爪治療は、一般病院ではできません。そう言えば、隣家の方が巻き爪治療に大手総合病院に行っていた話をここで遅ればせながら思い出しました。大手総合病院の治療は、“爪はがし”だったのです。「あの女医さん、かわいい顔して平然と爪はがすのよ~」と病院に通うたびに嘆いていたことを思い出しました。

巻き爪治療は、一般病院ではできません。一般病院の外科では、巻き爪治療の概念がないようです。
そこで、爪を剝がすのです。私自身が巻き爪の食い込んでいる患部を何十年と剥がし続け、痛みが3週間とれるだけで、根本的に治らなかった自己流手術と何ら変わらない治療方法です。
ある意味、大手病院の外科と同様の治療を自分で続けていたのですから正しかったのでしょうか・・・・・?
否、全く根本的な治癒にはつながらないです。つまり爪の生える(成長する)形そのものを変えなければ治らないと自分でもようやく気付きました。

■インターネットで調べてみました。
困り果てた私は、ネットで「巻き爪治療」と検索しました。
そうしたら、でてくるわ~、でてくるわ~主に接骨院さんが一緒に治療をしている所が多くありました。(但し、保険は*医療行為ではないので保険適用外の診察になります。)

一般病院に2度通院し、病院に大きな不信感を持っていたので、ここは慎重に選ばなければならないとおもい、方端から自宅から通える範囲内の巻き爪治療院のホームページをくまなく、よく見て研究しました。

■治療方法の違い。
どの治療院も2~3回の通院で完治するとうたっていました。これを見た時には嬉しくなりましたが、“27年の年季だ。そんなことはない”と覚悟を決めました。

どちらの治療院も巻き爪の爪の上から爪を引き上げる外国製テープを張り、治療する方法が紹介されていました。私は、このテープ治療を疑問に思いました。粘着性のテープの効力は必ず日がたつにつれて弱まると確信していたのです。入浴して足を濡らしたりしていたら、粘着性は落ちるのではないかと思いました。

ただ一つの治療院のみ、テープではなくワイヤー(ワイヤーと言うのかな?)を使用して治療をしている治療院を見つけました。思わず「ここだぁ~」と思いました。早速ネットからの治療を申し込んだところ、1日おいて治療をしていただけることになりました。痛みが限界に来ていたので、嬉しく、ありがたいと心から思いました。巻き爪の写真も送付させていただきました。これで一安心!

■巻き爪治療開始!(陥入爪と判明)
巻き爪にも種類があることを初めて知りました。私の巻き爪は、一番やっかいな“陥入爪”と言う種類であることが判明しました。爪がどんどん奥に入っていってしまう爪で、治療も時間がかかることを相澤先生から教えていただきました。こうして、私の巻き爪治療は2020年12月に始まりました。痛みを感じてから実に1ヶ月近い月日が経とうとしていました。
相澤先生の初診は、驚かれていた様子でした。また、私がおこなっていた自己手術を説明したら、更に驚かれたようでした。

「そんな人はいません!」と半ばあきれられた様子でしたが、「完治はできますよ。頑張りましょう」と励ましの言葉をいただいたことは忘れられません。(頼もしく思いました。)

■ワイヤーがかからない!凄まじい重症!

巻き爪治療は、当初は2週間おき、治療が進むに連れて、3週間毎。2020年6月では4週間毎の治療になっています。先日の治療で相澤先生が「もう、いいかな~、治療は卒業かな?」と言われ嬉しく思いました。

早い方だと1回の治療で治る方もいるそうで、私のような例はまれだそうです。27年間のつけが今、来ていると自覚をしていますが27年が、たった半年で完治に向かっているのは早いと感じています。

私の爪は、無理に爪を除去していたのでワイヤーを引っかける爪が育っていないことが問題でした。それでも粘り強く、爪上部にワイヤーをかけていただき治療を続けていただきました。
治療6か月後の今では、痛みも消えてとても楽です。ありがとうございます。

爪を6ケ月かけて育てていただき、正常な爪の形に戻していただきながら、巻き爪治療を継続していただいた結果、完治まであと一歩です。

■左足の巻き爪が自然完治した??
右足親指の巻き爪を治療している間、勿論左足親指に自己手術は止めていました。
左足親指の治療もしなければならないので、その為には爪を育てようと思いました。継続していたら、巻き爪の痛みが全くないのです。(相澤先生からも自己手術は「絶対に禁止!」と指導を受けていました。)

私は、左足親指の痛みがなくなったことで、“巻き爪は治った”と思い込んでいました。相澤先生に伝えたところ、「しっかり巻いてますよ。」と言われ、横からみると確かに巻いてました。
右足の巻き爪を治療が終了後に続けて左足も継続していただくことになりました。(笑い)

右足の陥入いていた皮膚の盛り上がりもすっかりと消えて、以前より大分見た目も良くなったと感じています。(これでもですが。)相澤先生、まだまだお付き合いをよろしくお願いします。
27年の巻き爪を治療していただき、誠に感謝に堪えません。ありがとうございます。

2020/12月
2021/06現在

■2021年6月 右足親指“巻き爪治療”完了!!
右親指の治療がとうとう完了しました!! 「相澤先生 心より厚く御礼申し上げます。」
昨年12月より、治療を開始して半年間でひとまず(?)治療は完了しました。
【自分では、定期的にメンテナンスを相澤先生に引き続きお願いしようと考えています。】

巻き爪歴、何と27年間の苦しさから半年で抜け出せた喜びは、自分にとって本当に大きな喜びです。相澤先生のお陰です!本当に嬉しい!ありがとうございました。

一般的な巻き爪の方は、私のように時間はかからないそうです。
私は、身勝手に自己流手術を27年も続けていたので、爪、足の皮膚がボロボロになり、どうしようもない状態だったのです。皮膚炎も併発していたそうです。

自分でもあの状態(爪の右側が自己手術により、切り取られた状態。(爪を引き抜いていたので。))から、粘り強く爪を育てながら、治療を続けていただきました。

■爪は正しく切りましょう。(絶対に引き抜いてはいけません!)
巻き爪の爪切りは、正しく行いましょう。私は相澤先生に指導を受けました。(インターネットでも検索すればでてきます。)爪は、正しく切りましょう。私のように我流を極めると治療期間も長くなります。(それでも私は短期間(27年→半年)終了できましたが。)
素人が勝手な判断で、爪を抜かないことです。私は3か月位爪が、膿んでいました。(皮膚炎)

一般的な巻き爪治療は、私のように無謀?をしなければ比較的に短期間で終了することが可能だそうです。巻き爪は、くれぐれも素人が勝手に切らないことです。これが一番重要なことです。

■さあ、いよいよ左足 親指の治療が始まります。(2021年6月29日)

右足親指の巻き爪治療がひとまず完了し、いよいよ左足親指の治療のスタートです。
左足は、右足治療中(半年間)巻き爪の自己手術も止めて、相澤先生の指導の元で爪を育てることに専念しましたので、すこしは一般的な巻き爪の形になっているので(そうかなぁ?:上左側写真)
親指の爪が曲がり、食い込んでいる様子がよく分かるとおもいます。それでも、右足治療開始時とは大きな違いです。爪があるだけ(引き抜いていない)右足より大分よいのです。
その証拠に右足治療時は、当初2週間毎の診察日でしたが今回は、何と4週間毎の診察日となりました。これだけでも格段に右足とは違うのです。右足が4週間毎の診察日なるまでには、5か月間かかったのですから。違いは歴然です。(治療経過は続きます。)

※爪の硬さや変形の度合いにより個人差があります。
※あくまでも個人の感想で、効果を保証するものではありません。

巻き爪ビフォーアフター01

施術後

※爪の硬さや変形の度合いにより個人差があります。
※あくまでも個人の感想で、効果を保証するものではありません。

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